健康を維持するための運動はウォーキングが一番

健康は病気になって始めてその有難さがわかる、とよく言われます。
ではその健康を手にする為には何が必要なのでしょうか?まずは食生活の改善があります。
油っこい食事を控える、塩分を摂り過ぎない、飲酒は1日1合までで週2日は休肝日を取る、タバコをやめる等考えられます。
次に運動です。
日本人の大きな死亡原因の一つに脳梗塞がありますが、これは悪玉コレステロールによって引き起こされます。
血管中にコレステロールが溜まりひいては脳内で破裂し即死に至る恐ろしい病気です。
この悪玉コレステロールは卵、やレバー、牛乳等に多く含まれます、そしてそのコレステロールを増幅する成分に中性脂肪があります。
卵や牛乳には有益な栄養素も多く取らない訳にはいかないので、この中性脂肪を取り除く、即ち消費することが肝心になります。
中性脂肪を取り除く方法とは、それは有酸素運動です。
酸素を体内に取り入れ燃焼させることによって中性脂肪を取り除くのです。
では有酸素運動はどんな運動なのでしょうか?一番簡単にできるのは、ウォーキングです。
成人で約20分歩くと脂肪が燃焼し始めると言います。
年齢差もあり、いきなり何時間も何キロも歩くという訳にはいきませんから、体の状態と相談しながらまずは30分を目安にウォーキングを始めるといいでしょう。
ウォーキングですと費用も設備も要らずだれでも簡単に始めることのできる有酸素運動です。
30分がクリアできれば次は45分、60分90分と時間を設定すれば目標ができます。
大切なのは継続して続けることです。
誰でもやる気さえあれば簡単にできる有酸素運動、即ちウォーキングによって病気を予防し健康を保って、幸せな日々を過ごしたいものです。